中国語、検定試験と実力の関係のほか

さて、来週に迫った

中国語の検定試験、HSK5級。

 

勉強していて思うのが、

検定に合格 ≠ 中国語の実力

中国語の実力の内の、一つの部門として検定合格。

 

検定に合格するのは、中国語のテストが解ける能力があるということで

中国語を操れる実力があるわけじゃなってこと、と深く思う。

 

 

じゃ検定ってただの資格だけではという考えもあるけど、

 

しかし、、、

中国語をやりたいと、闇雲に勉強するよりは、

検定試験を目指しながら、その試験対策勉強をするのは

一つのやり易い中国語の勉強法と実感中。

 

それは、

検定に不合格であっても、

直前にするテスト対策の勉強は

確実に中国語の実力を以前よりは上げてくれる。

無かったものが身につくから。

 

但し、合格した場合も

無かった能力が身についたことは同じだけど

中国語の実力としては、すべてをカバーできてないということ。

テストを合格点とれるレベルがある証明だけ。

 

当たり前だけどね。

 

そもそも、本当に中国語ができる人は

HSKの合否よりも、獲得した点数を重視するらしいし。

本来中国語の実力なんて、区切りなんてないものだから。

 

検定という資格の為に、能力の範囲と区切りがつけられているだけ。

 

で、

合格ボーダーラインの私は

まずは合格点クリアを目指して

テスト対策勉強。

中国語の勉強ではなく、

テスト対策。

 

どこがどう出るか??

 

これに焦点を当てて、今後の一週間を過ごす予定。

 

配点の高いと思われる

単語の並び替え問題8問。

ここを落とさないようにする。

今は、必ず2問間違える。

これを改善すれば多分、10点アップできるんじゃないかと。

ボーダーラインの私には貴重すぎる。

 

日々、作文の過去問の解きなおし。

80字中国語を書く感覚を身に着ける。

 

そして、一番の直前重要事項が、単語。

忘れている単語の洗い出しと復習。

私の中では、単語を覚えながら問題を解くのが一番頭に入る。

 

ルーティンでリスニング問題の音読。

 

余力があれば

リスニングを内容が分からなくても

キーとなる単語を聞き取れるようにする。

 

次に、受験時の解き方テクニックの練習。

リスニングは、必ず先に選択しを見る。

→切羽詰まってくると、先に見る時間がなくなるから要注意。

 

読解は、必ず、指で文章を指しながら読む。

長文は、先に設問を読んで、何が問われているか

頭に入れてから読む。

時間が減っても焦らないこと。

時間が無くなったら、先に長文に移るのもあり。

25分あれば、5長文は解ける。

後回しした問題が解けなかったら、それは諦める。

 

読解のカギは、長文がどれだけ早く読めるか。

分かりやすい文章に当たれば、正解率が上がり、時間も余って

残りの問題をじっくり考えられる。

しかし、ここで、ドツボにはまったら、、、

25分間は使い切る。さらに正解率も下がる。

そういう合わない問題が出たときは、焦らず、あきらめるしかない。

今の私の実力では、上手く読めない文もあるのだから。

 

作文。誤字脱字。うっかりミスを見直す。

 

自分の考えのまとめ。。。

未受験なので、この方法が良いかはまだ分からない。

 

そして、テスト対策をすれば、日本人なら何とか合格点はとれると言われている

この検定試験。果たして、私は日本人パターンにはまれるかどうか。

--------------

毎日募金 ブログアップとスターをつけて頂いた数での募金
今日までの累積 
4880円+4703★