うだつの上がらない人はどうすべきか

最近バレエのオーディション系 youtubeを見ている

 

漫画ではなく

現実のストーリー

生身の人が、人生かけているその現実が

切り取られた動画

 

面白いより

胸が痛い

 

実力の階級が有る中で

上手い下手がきっぱり見えるし

見ている私なんて

動画に出ている人の誰よりも下手なのに

 

あ、この人いまいちとか

評価しているからね

恐ろしいよ

 

見られる側に立つだけでも

相当勇気のある素晴らしい人

動画でコソコソ見ている私などは

完璧消費者

youtubeの再生回数増やして

応援する側というかね。

 

人の生きざまを消費しているってところ。

 

そう、

人の生きざまは、漫画より面白い

けど

自分の生き様は

もう見るのもオゾマシイ

 

なんで、こうちゃんとやってないのか

宗教裁判にかけられたように否定の嵐

 

だから、他人の人生を自宅から見て

偉そうな感想もっているんだと思う

 

泥臭くても

残りの自分の人生と対峙して

折角与えられたこの世の場というものに

しっかり自分の足で立ってあるいていかないと

 

と思う

 

どう歩くのか

 

そこなんだけど

 

 

結局は、興味あるものに突き進むとか

 

見たいところに行ってみる

 

感じてみる

 

しかない

 

 

で、最後に、

バレエ下手ではないけれど

その技術では、生活するだけのお金は稼げないレベルのダンサー達

どうするのだろうか

 

結局は、毎日真摯にレッスンするしかないのだろうか

 

書いてて思うのだけど

将棋の世界もバレエに似ている

実力が全て

 

何かの要因で実力をつけられなかった人は

どういう道をあるけば良いのだろうか

 

そして、それは、

バレエのトップレベルのパリ・オペラ座であっても

その中で下位の階級にい続けた人は

どんな心境なのだろうか

 

今回の日本のバレエ団に来たら

トップレベルになる人でも

パリ・オペラ座では下位の階級

 

真ん中で踊る人と群舞で踊る人が両方あって

そして踊る人以外の技術系の人もいて

舞台は成り立つので

群舞だから不要な人というわけでもない

 

役割はある

でも、階級という上下関係が必ずある

 

そういう世界は安定するかもしれないけど

人の心を重くしないのだろうか

 

芸術や勝負の世界は厳しいとしか

いいようがない

 

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