私は長く生きたみたいで、浦島太郎化

 

 

昔流行っていたバンド

OASISが最近また流行っているらしい

再結成もして

日本にもやってきたらしい

 

もうその辺のあたり

全くアンテナが反応してなかった

 

OASISの曲が好きとか嫌いではなく

当時、散々流れていたので

しっかり耳に残っている

 

兄弟の不仲が有名だったし

危なっかしい感じもした

 

その分、曲はすごく良いと

 

でも、歌詞の内容までわかんなかったよ

英語だし

 

昨日アーカイブで見た

クローズアップ現代でたまたま日本語訳が出ていて

don't look back in anger, don't look back in anger.”

怒りまかせに思い出すのはやめて、 怒りまかせに思い出さないで

 

怒りに流されないでという意味と捉えられ

今の若い方に広がっているらしい

 

誰が悪いにしても、

怒りを思い出して行動すれば

それは相手に怒りを再熱させるだけしかない

 

だから、怒りを沈めて

進んでいこう

 

という意味なのかもしれない

私がかなり想像膨らませたから

違う方向にいってしまっているかもしれない

 

けど、怒り×怒りで対立していたOASIS兄弟はなんだったんだろう

歌詞と行動は必ずしも一致しないのよね

思いと行動が一致しないのと同じ

 

しかし、OASIS聞いても

全然新しくないし

全然古くないし

 

年取らないプラスチックのように曲は変わってない

で生身の人間はかなり変わっていた

 

となると、私自身も

 

鏡みるのが怖すぎる

 

 

年をとるのは深みもでるのかもしれないけれど

何か、余計に袋小路にはいってしまうような感じがする

 

世間との感覚がずれていくというか

 

だって、OASISが出てきた時生まれてなかった人が

りっぱな大人になっているって

 

私のその間の時間は何していたのだろうと

とても焦る

焦ってもしかたないのだけど

 

正直、OASISの曲が流れると

時が戻った感じがするのよね

浦島太郎が今ではなく昔の世界に戻れたような

そんな感覚

なのに、昔でない

 

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