夏至旅

出かけようと思った日が

たまたま夏至だったわけなのだけど、

今日は、

直江津の巨大無印良品に行ってみた。

 

つぶれかけたスーパーを利用した店舗らしい。

 

確かに、行くと、

普通の地方のスーパーの外観。

決して、おしゃれではない。

 

平日だからなのか、

とても静か。

 

これは普通のスーパーだけなら、潰れてしまうわと

思うほど、ひっそりとしている。

 

無印もこんな感じ。

 

2階フロアーは

無印エリア。

ちょっとショールームみたい。

そこにスタバもある。

スタバだけ流行っている。

 

家具とか

リネン類とか

ずらーーーと並べてあって楽しい。

 

広いから、ゆったりと沢山品物がおいてあって

圧迫感がない。

開放感。

 

下調べしたより、

活気がない。

 

同じフロアーにある

地元の食材を使ったという

フードコートを利用。

 

サメカツ丼

 

ふかひれ以外のサメを初めて食べた。

まず、あの鮫だよね。と疑いつつ注文。

 

何かダジャレとかでサメって言っているわけじゃないよねと。

 

港も近く、本当のサメらしい。

サメって固そうな肉と理由もなく思っていたのだけど

寧ろ、柔らかい。

 

そして、脂がのっていて

想像をはるかに超えて美味しい。

更に、ソースが甘口で好み。

 

一口食べ始めたら

 

ガツガツ食べてしまう。

 

とまらない美味しさだった。

 

カツの肉は薄くてそれがまた良かった。

豚なんて比較にならない程

柔らかい。

 

なんて美味しいカツなんだと、

心の中で叫んだ。

 

ソース甘くてご飯が美味しくて。

 

新潟なのでお米が美味しい。

はぁ、違うね。

 

ついでにアイスも。

上に載っているのがオマケのアイス。

都会のほんの一口おまけとは全く別物。

なんて、太っ腹。

 

ラズベリーのアイス、良い感じに果樹感。

下のほうじ茶アイスは、外れず美味しい。

 

なんか、このアイス美味しいんじゃないかと

個人的に思う。

 

東京の有名店のアイスや

北海道展のアイスを色々食べてきたけど

遜色なく美味しい。

 

お店の人が一人で

製造から店の切り盛りまでしているから

優しい味なのだろうか?

 

異空間だから美味しいのだろうか。

 

と、

旅に出てきたわけなのだけど、

観光ではなく、

日本の地方の平日を感じて

 

なんちゃって小説家になれそうな描写が

散らばっている日常だった。

 

明日土日は、スーパー内でイベントがあるようで

その準備をしている人もちらほらと。

 

フードコートは3時になると

高校生が勉強してたり

 

会社員の人が営業や打ち合わせしていたり

 

日常だった。

 

帰りの電車は、

ほくほく線というローカル線に乗り

終点の新幹線駅「上越湯沢」まで行く。

これがまた、地元の学生が乗ってきて

街の様子を肌で感じられて面白かった。

 

一時間半ぐらい乗るんだけど、

大半を寝ていたので

あっという間についてしまう。

 

補足として言うと、行きもこのほくほく線を使って

直江津に行った。

行きは、観光客の多い列車で

私も起きて普通に車窓を楽しんでいた。

行きの観光客気分の写真。

 

これもまた良くて、

へんな建物(失礼)、アートな街があったり

豪雪地帯の家の作りが並んでいたり

へーーーと、見ていた。

 

今回は、無印が目的なので、途中下車しなかったけど

また、フリー切符を手に入れたら、降りたくなる様な面白い路線。

 

ローカル線は楽しい。

 

と思う年頃になってきた。

 

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